ゲームプランナーの技術ブログ

ゲームプランナーである管理人が、仕事する上で考えたことや習得したことを書くブログです。

アイルーが味方NPCとして優れている点について

モンハンをやるたびに、アイルーは味方NPCとして優れているなと思っている

今回は、アイルーのどこらへんが優れているかを考えたい。

 

 

 

良さ①:バカでも許される

人型だと自分と同等の知性を求めがちである。そのため、アホな行動を取るとイライラする。

だが、アイルーは、猫なので多少の失敗も許せる。

「猫の手も借りたい」の慣用句もあるほど、猫は人間を手助けしないことは周知の事実である。

良さ②:付加処理が少ない

アイルーのモデルは、デフォルメしているためボーンが少ない(=関節が少ない)。

そこため、モーションによる処理負荷が小さい。

私もそれほどくわしくないが、モーションによる処理負荷は結構な重さらしい。

良さ③:モデルのコストが安い

ボーンが少ないことを考えるとモデルのコストも人型よりも少ないと思われる。

また、アホでも許されるのでAIの開発のコストも抑えられる。

まとめ

アイルーの上記の様な良さは、3DSPSPといったスペックの低いハードでの開発に、より貢献していたと思われる。

アイルーは、ハードの制約という逆境をバネに生まれた発明だと言える。

そして、何よりかわいらしい。