ゲームプランナーの技術ブログ

ゲームプランナーである管理人が、仕事する上で考えたことや習得したことを書くブログです。

あなたの部下はなぜ議事録が書けないのか。

議事録を書くことは、社会人としては割と基本的な業務だと思うが意外と書けない人も多いだろう。
私は新人の頃なかなか議事録が書けなかった。
 
今回は、私がなぜ議事録が議事録が書けなかったかを書いてみる。
議事録を書き方を教えたい人の役にたれればと思う。
 

 

 

用語を知らない

ゲーム業界に限らず、業種よって特殊なワードを使うことが多いだろう。
私は、そういった用語がわからないために、会議の内容がまったく把握できないということがあった。
いわゆるヤムチャ状態である。

また、ゲーム業界はIT系に比べてそういった用語を解説しているページや本が少ない。「ググれ!」と言ってすむものではないので、それで困っている人がいたらぜひ、優しく教えて上げてほしい。

※ちなみにゲーム業界の用語を以下のブログで解説してます。

会議のアジェンダ(議題)を知らない

アジェンダを把握していないと、会議で何を話されているかわからない。
そんなものは、知っていて当然かと思うかもしれないが、新人は情報収集能力が低いので、知らない場合も多々ある。
 試しに、会議のアジェンダを知っているか確認してみてみるのもよいかと思う。

何を書けばいいのかわからない 

企業によって議事録にどういったことを書くかは違う。

重要な発言を記載することが求められたり、会議で決まったことを記載することが求められたりする。
私は、議事録でどういったことがらを書くべきかどかを教えてもらう機会があり、ぐっと議事録を書きやすくなった記憶がある。
ちなみにそのときには「議事録とは決まったことを書くもの」と教えられた。

メモが取り切れない

会議での会話のテンポが早いとなかなかメモがとれなかったりする。
特に用語がわからないと、ますますメモが取りづらくなる。
そんな方にはノートパソコンを支給してあげて欲しい。
パソコンでメモを取れば、そのテキストをそのまま議事録に張り付けることもできるので、議事録を書く時間も減る。
 
※ノーパソが支給されたない私はポメラでがんばりました。

まとめ

上記の様に、議事録を書く上でつまづくポイントは決して少なくない。
そのため、議事録を書くのは言うほど簡単ではないと思ってる。
部下を持つ人には、新人が議事録を書けるようになるまで、長い目で見てほしい。
 
書けないで困っている方は、自分がどこでつまづいているのかをもう一度考えてみるところから初めてみてはどうだろうか。